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「SHINOBU」とは日本語で「忍耐」を意味する、かつ侍精神の象徴の一つである。そしてこの「忍耐」とは、“時を刻み耐え忍び続けて“最良”のウイスキーを作る過程に良く似ている。

忍蒸留所とは

「忍蒸留所」発祥の地、新潟県は“3つの白い宝物”を備える、即ち、「雪、米、酒」が有名な美しい土地として広く周知されている。

忍蒸留所は熱心なウイスキー愛好家であり、20年前にクラフトビール醸造所「新潟麦酒」を設立した経験豊富なブルワー、宇佐美健の新潟麦酒と同じ敷地にある。熱心なイノベーターである宇佐美は、瓶内二次発酵熟成製法を日本で最初に採り入れた人物である。

醸造家として活動する中で、宇佐美が夢見たのは、地元の清水を使い、スピリッツ愛好家達へ質の高いウイスキーを提供すること。それを可能にする蒸留所を地元・新潟に創ることでした。そして遂に2016年、新潟市で初のウイスキー蒸留免許を取得(こちらも初の出来事)。こうして宇佐美の蒸留家としての新たな旅が始まった。

蒸留所が建設中の間に、宇佐美は世界中のウイスキーと日本特有の様々な香りの融合を試したいと考えた。こうして最初のミズナラフィニッシュが誕生したのでした。

日本ミズナラオーク

日本特有な水楢オーク

かねてより、この希少で特有な独特な味・香りは「サンダルウッド(白檀)」を想起させ、「加羅」などと称される東洋のお香の一種である、と言い伝えられてきた。

しかしながら最近では、ミズナラ樽がもたらす独特なココナッツ香が研究対象として注目されている。

清らかな水源

“白き三大宝物”

新潟は“3つの白い宝物”を備える、即ち、「雪」「米」「酒」が有名な地方として広く知られており、また、自然豊かな湧水に恵まれた土地でもある。このように、ウイスキー造りには非常に適した土地柄である。

~ 商品紹介 ~

忍ノンエイジ版

忍ノンエイジは様々な蒸溜所から、シェリー酒やバーボンで使用された樽で最低3年以上熟成された最高峰の原酒を慎重に選び抜き、大変貴重な国産ミズナラオークでフィニッシュされている。ブレンデッドウイスキーはモルト原酒とグレーン原酒の配合比率が等しい50%。そのため何種類もの独特な香りの融合に加え、口蓋で弾けるダイナミックさ、それでいて滑らかで飲みやすい口当たりに仕上がっている。着色なしの自然な色合いである。

Shinobu-wooden-table

ピュアモルト

テイスティングノート

2019アルティメット スピリッツチャレンジでの評価

砂糖漬オレンジピールの香り、トフィー、スウィートスモーク、

トーストヘーゼルナッツ等の様々な香りが溢れ出し、独特のハーブティーとスパイスがそれらの香りをより力強く引き立てる。

驚くほどまろやかな味わいと、ペッパー、スパイスで強められたフルーツの余韻を感じる。

700ml/750ml, 43%

ブレンデッド

テイスティングノート

2019アルティメット スピリッツチャレンジでの評価

ローストナッツ、ゼリー洋梨、スイカズラ、これらすべての香りが鼻腔を優しく通り抜ける。

まずブラックペッパーとクローブが口の中を通り抜け、熟した柑橘系の果物と焼きリンゴが広がっていく。長く滑らかな余韻。

700ml/750ml, 43%

忍ヴィンテージ版

忍ヴィンテージは様々な蒸溜所から、シェリー酒やバーボンで使用した樽で10年以上熟成された最高峰の原酒を慎重に選び抜き、日本でも大変貴重なミズナラオークでフィニッシュしています。着色なしの自然な色合いです。

15年

テイスティングノート

ディープウッドアロマ、水飴、花蜜、ブルーベリー、ミズナラ樽、ミルクコーヒー
オイリー、熟果、レモン皮、皮革、シナモン、生姜

木製樽の香り、フルーティー、且つ、仄かに甘いモルティーな残香。

甘みのある抜群な後味。樽がもたらす幅のあるスパイスフレーバー。さらに深い花香のような木香が充満。

700ml/750ml, 46%

10年

テイスティングノート

フレッシュな樽由来の花蜜とバニラの香り。

持続するウッディー香、すっきりとした水飴のような甘み。

花蜜、軽いシトラスフルーツ、ミズナラオーク、コーヒー

ミディアム、ウッディー、後味は水飴のような甘み。

700ml/750ml, 46%

~ アップデート ~

~ お問い合わせ ~

新潟麦酒株式会社-忍蒸留所

〒953-0012新潟市西蒲区越前浜5120番地

Tel 0256-70-2200    Fax 0256-70-2201
info@shinobudistillery.com